特 定 非 営 利 活 動 法 人

N P O 博 多 ま ち づ く り


( 2007春に新規オープン 〜 未完成ですが、毎日のように・少しずつ書込み充実させていきます )

このごろの編集=ニュース

   
なぜできない? 人を活かした、 実質的で主体的で効率的な、 民民協働 ・ 官官協働 ・ 官民協働の、 まちづくり!

〒812-0029福岡市博多区古門戸町5-18 ぎんなんビル3階
tel 092-271-5028    fax 092-281-6712
mail commond@hakatabu.net    http://www.hakatabu.net


組織の概要  活動の経過  博多浪漫  博多部再興計画  まちじまん  灯明ウォッチング  博多ミニ山笠  博多山笠マップ

博多まちづくり学校  オッペケペ  美野島まちづくり  まちづくりショップ  社会実験  延岡まちづくり  まちづくりメモ  山大工作業写真


 ニュース 

NPO博多まちづくり:賛助会員大募集!!  5.21
 NPO博多まちづくりは2000年10月に法人登記し、どうにかこうにか今日まで活動してきました。政治や行政や企業ができにくい社会改善分野(部分)で、実質・実践をモットーに頑張ってきました。しかしながら、まちづくり型NPOのビジネスモデルはなかなか難しく、法人とはいえ献身的で個人的な頑張りでは活動の継続が難しい状況があります。
 ここで今年度は、NPO博多まちづくりの大きな目標の一つである、「協働の器」の具体化に取り組もうと考えています。総会終了後に改めてニュースとして掲載しますが、分かりやすいところでは賛助会員の募集です。これまでこれらのことは一切していませんでしたが、特に企業との協働を探りながら活動費の支援もお願いしようとするものです。ちなみに賛助会費は、個人は年間一口で3千円、法人・団体は年間一口で1万円となっています。もちろん何口でもかまいません。この件についてのお尋ねは、NPO博多まちづくりまで電話210-5028、mail:commond@hakaabu.netにお願いします。

山大工突入 と 美野島まちづくりショップ「ゆらりん」  5.21
 博多祇園山笠は760年を越える歴史がありますが、それでも毎年いろいろ初めてのことが起こります。私(NPO博多
まちづくり理事長 兼 山大工 兼 ゆらりん料理長 兼 本業)は季節労働者である山大工をしていますが、今年から8番山
(上川端商店街)の山大工もすることになりました。実はこの山は昨年7月15日に倒れました。この山は普通の舁き山
(高さ4.5メートル)と違い、走る飾り山笠と呼ばれ11メートルほどの高さがあります。ですから、街中の電線を避けるた
山の高さを3段階に変えることができます。いってみれば「カラクリ山」です。大変大きな責任と心配があります。これま
での4流(土居流・中洲流・大黒流・博多駅)に加え5流れをすることになりますが、私は、5月下旬から山台苦に専念し
ます。
 ということで、美野島まちづくりショップ「ゆらりん」の飲食サービスは5月22日までとします。私の替りが見つからなか
ったからです。8月からは飲食サービスを再開する予定ですが、それまでの間はこれまでどおり、商店街を訪れた方々
の休息所として湯茶のセルフサービスを行います。なお、8月1日から飲食サービス再開の予定です。

4月12日(土)、みのしま商店街でマグロの解体ショー(販売)がありました。
ゆらりんのすぐ近くで行われ、店でマグロを食べる人もいました。天気に恵まれ良かったです。

    

4月8日、突然、みのしま商店街に大勢の子供の掛け声が。
 4月8日の午後1時15分、突然、美野島商店街に大勢の子供の掛け声がこだましました。今日はお釈迦様の誕生日
ということで、美野島の光応寺保育園の園児達が甘茶を振舞っていました。料理長もお釈迦様に甘茶をかけました(店
が暇だったので)。道路の真ん中を、子供たちが練り歩くことができるのも、この通りが午後1時から歩行者天国だから
です。親達も後ろからぞろぞろとついて来ています。
    

4月8日、博多部居住者へのアンケート調査 速報版
 NPO博多まちづくりでは、昨年12月に福岡市都心居住・博多部振興室の委託を受けて、都心部に住む生活スタイルや地
域との係わりについてアンケート調査を実施しました。回収された調査票に「アンケート結果を知りたい」というご要望が多
数ありましたので、速報版としてホームページに掲載しました。



3月30日、福岡高校21回生のミニ同窓会、ゆらりんで開催
 福岡高校の21回生ミニ同窓会がありました。料理長の同級生ですが、ゆらりんの応援を兼ねての
ミニ同窓会をしてくれました。持つべきは友達です。毎年大人数の学年同窓会があるのですが、ミニ
同窓会は少人数で時間無制限ですので心置きなく話をすることができ好評でした。
 料理コンセプトは「獣」です。馬・猪・鹿・鴨を食べました。今年58歳になる人たちには少し大変だっ
たようです。
      
                       ラグビー部が多いです        軒先での猪鹿焼き

     
 鹿を炭火で焼いているところ         鴨鍋です。                鴨

3月23日、ぎんなんリトルラガーズの年度納め昼食会、ゆらりんで開催
 3月23日、日曜日でしたがゆらりんは午後1時から稼動しました。博多のちびっ子ラグビーチー
ム「ぎんなんリトルラガーズ」中学生の年度納め昼食会がありました。新中学生になる小学校6
年生も参加しており、歓迎会も兼ねています。コーチ7人と子供が19人参加です。実は、かつて
料理長は、このぎんなんリトルラガーズ設立に携わっており、「経営が大変なようだし久しぶりに
顔でも見て励まそうか」との考えもあってゆらりんを使ってくれたようです。
 会の最後に、私もなんか少し話してくれという事になりましたが、料理をつくったり片付けたり
でくたびれ、うまくまとまった話ができなかったのが心残りです。昔酒ばっかり飲んで遊びまわっ
ていた話しなど、いらんことでした。今にして思えば、チームの合言葉である三つの頑張りだけ
でよかったと思いました。それは、「きついときに頑張るぞ・チームのために頑張るぞ・なんでも頑
張るぞ」です。これ、まちづくりと同じですね。ただ、ぎんなんは、昔のぎんなんちびっ子ラガーが
コーチになっていたりして、NPO博多まちづくりと違い運営体制が出来上がっています。
 いずれにせよ、30から40代の、子供と一緒に走っていた頃を思い出し、少し若返りました。
       
集合するまでの待ち時間、コーチは日本酒です。 ハンバーグ目玉焼き乗せビーフカレー

       
自己紹介がコーチ・子供全員ありました。その後、今年度の反省と来年度に向けての抱負発表がありました。・・・・ぎんなんリトルラガーズの「オッペケペ」はありませんでした。

2月28日、ふくおかNPOセンターの5丁目カフェ、ゆらりんで開催
 今月のカフェは“NPOの現場体感ツアー“。
ただいま美野島商店街にある“まちづくりショップ「ゆらりん」“で、
NPO法人「NPO博多まちづくり」理事長の稲舛 積さんの、20
にわたるまちづくり活動の軌跡やその思いに、参加者の皆さん
ともにじっくりと耳を傾けているところです。
 今宵のスイーツは、地元美野島商店街の「ひぜん屋」の和菓子。
数種類のお饅頭をご用意し、参加者には一つずつ選んで召し
がっていただきました。程よい甘さで、ゆらりんご提供のホットコ
ヒーととてもマッチしていました。
 上の2段は特定非営利活動法人ふくおかNPOセンターのブログに掲載されているもので、5丁目
カフェは、人と人の交流を目的に毎月開催されています。
 実は、ふくおかNPOセンター理事長の古賀桃子さんのお父さん(古賀士平:故人)は、私(稲舛)
にとっては「まちづくり同志」であり「尊敬する先輩」でした。博多のまちづくりを士平さんと共に闘っ
た11年間があるから、我慢に我慢を重ねることができます。

美野島まちづくりショップ「ゆらりん」 2月23日 「のこのこファーム交流会」
 2月23日(土)、「のこのこファーム エコ コミュニティレストラン(in美野島)」が行われました。夕方の
5時からで、なかなか集まりにくい時間帯でしたが、写真の様に映像を使いながら説明を受け、楽しく
話しが盛り上がりました。
 のこのこファームはNPO法人で、能古島での野菜作りを通じて、環境に根ざした新しい生活スタイル
を実践してあります。今回の企画は、能古島を飛び出し、都市と農村の交流を促す機会として美野島
のまちづくりショップゆらりんを会場にし、これまでの堆肥循環プロジェクトの成果を発表し、これらのテ
ーマやその周辺の話題を通して参加者と食事をしながら、今後のNPO活動や環境に優しい野菜作りの
輪を広げていこうというものでした。
 確かに、博多湾に浮かぶ能古島は田舎だなあと感じ、もっと福岡市の宝として多くの人が行き来した
ら良いだろうな思いました。段ボール紙でできたコンポジット(家庭などで出る生ゴミを堆肥にする)は、
美野島商店街の八百屋さんや魚屋さんなどが利用すれば、メイドイン美野島の堆肥として販売もできる
のではと、コミュニティビジネスになる可能性を感じました。
 また、博多祇園山笠の土居流では、かつて農村との交流が深く、塩原地区の農家の方が町の糞尿
を肥料として取りに来られてあり、その代わりに山笠の時には力持ちの舁き手として山笠の加勢町と
なっていました。昔は、町と田舎の交流は当たり前だったんです。
 料理長は午後7時より、土居流当番町の浜小路の若手との勉強会があり、中座しましたが、能古島
の存在と可能性、大変面白かったです。浜小路との勉強会では、山大工の話だけでなく、若手の人に
この話しをしてやろうと途中まで思っていたんですが、酒に酔い、忘れてしまったのは残念でした。でも、
山台のオッペケペはみんなで歌いました。
 

美野島まちづくりショップ「ゆらりん」 2月19日
 2月19日、突然大勢(20名近く?)の奥さん方が当ショップにこられました(下の左側の写真)。
「これだけの人数は一度に作られん」と瞬間的に思いましたが、食事をしにこられたのではなく、
2/3ホッとし、1/3ガックリしました(予約があればしきるけど)。ご一行様は、北九州市のいろん
な商店街の方々でしたが、商店主ではなくその奥さん達でした。パワーがありそうでした。
 下の中央写真のお嬢さんは、短期ボランティアスタッフの松永さんです。真剣にゆらりんのこと
を考えてくれる、頼もしい助っ人です。こういう方にちゃんと報酬を出せるぐらいゆらりんの売上が
上がるとか、NPO博多まちづくりにたくさんの寄付などが来るとかと、料理長はいつものように、
堂々巡りの世界にはまり込んでしまいます。
 で、右側の写真は焼酎と鶏モツです。料理長はキッチンドリンカーの喜びを知ってしまいました。
でも、思考は停止していません。人間の煩悩や組織の自己目的化と如何に闘うか!、酒の肴に
困ることはありません。
 しかし、困ることがあります。実は、料理長は「博多祇園山笠の山笠大工」で、このまま替りの
料理長が出てこないと6月・7月はゆらりんを締めなければいけないかもしれません。760有余年の
博多祇園山笠と、一昨年から開設した当ショップを計りにかければ、重要無形民俗文化財の維持
発展を優先しなければなりません。悲しい日本・博多の現実です。
      

店内イメージアップ→美野島まちづくりショップ「ゆらりん」
2月6日より店内に水彩画を掛けました。画家は美野島生まれ美野島在住の「赤根薫」さんです。
独学で絵を勉強し、現在は、個展を開かれたりいろんな公民館で教えたりされています。ゆらりん
では常時展示し販売もいたします。店の雰囲気もだいぶ優しくなっています。

   

   

美野島まちづくりショップ「ゆらりん」
2008年も、定休日は日曜・祭日の予定です。
午前9時半には店を開けており、午後6時頃までやっています。
(目標だけは高く、年中無休や夜の営業など、体制を整えるべく頑張ります)

2008.1.5メニュー改定  只今奮闘中!・只今進化中!・よろしく!・現在のシェフは当NPO理事長


美野島まちづくりショップ「ゆらりん」で初めての忘年会(2007.12.14)!
ゆらりんには理事長をサポートする料理の師匠が4人いますが、この総力で今回の忘年会にあたりま
した。もちろん美野島商店街の方々にも食材や惣菜などの応援をいただきました。おかげさまで、今回
忘年会をしていただきました、奇特な「設計集団櫂」の皆様も大変満足されました。9品の料理を出しま
したが、その一部を御覧に入れます。

  馬刺:商店街馬刺し店から       海鮮サラダです     河豚南蛮:商店街鮮魚店から
     

      合鴨三色巻            豚バラの角煮       宴会前会議中の設計集団櫂
     

どうぞみなさんも遠慮せず、忘年会・新年会・パーティなど、申し込みください。
ゆらりんの厨房機器や食器などを使い、店貸切で、手作りパーティもできます。

ついでに:12月からの新メニューで、「韓流丼」が美野島周辺の噂になっているようです!

12月10日
美野島まちづくりショップ「ゆらりん」で福岡市職員のNPO体験講座
当日、十数人の福岡市職員の方々が、福岡市・NPOボランティア交流
センター「あすみん」のスタッフと来られました。1時間足らずの中での話
しと質疑応答で、大変短い時間でしたが、それなりに有意義な機会でし
た。伝えたかったのは、「まちづくりとは自治改革とも言え、現在の地方
や地域社会の根っこを形づくっている地方自治体や地域自治会などは、
民主主義をより実質的にすることができるための自己改革が必要ではな
いか」ということでした。それは「意識改革という言葉だけでできないとい
うことは証明されているので、実効性あるより具体的な方策の検討が緊
急の課題だ」と話し、この自己改革を必然のものとする方策の一つとして
「地方や地域間の切磋琢磨の関係づくりの具体策ではないか」と。

九州観光専門学校フードサービス科の生徒さんが「ゆらりん」で実習
美野島まちづくりショップ「ゆらりん」で、11月12日と19日に、九州観光専門学校フードサービス科の生
徒さん達による実習がありました。普段(現在)はNPO博多まちづくり理事長が料理長していますが、一
味も二味も違ったランチでした。人気も上々で、商店街の皆さんや近くのサラリーマンの方々が大勢み
えられました。
    
実は、普段の料理もレベルが上がってきていると評判です。本当です、進化の様子をみてください。

オッペケペ
博多オッペケコーラス隊が11月11日(日)にやりました。大変好評でした。長谷川法世さん(川上音二
郎忌世話人会会長)からのお誘いで、会場は川上音二郎の墓がある承天寺でした。歌は、NPO博多ま
ちづくりHPまちづくりの歌に載せています、「まちづくりオッペケペ」と「山台オッペケペ」です。
        
隊員は5人と一匹(犬)で、大黒流・中洲流・土居流です。

美野島まちづくりショップ「ゆらりん」で 忘年会・新年会・パーティ を!
ゆらりんでは、自分達で料理をつくって宴会やパーティをすることができます。店には30席ありますが、
20人前後がいいでしょう。店の食器や調理器具は使用できます。材料は商店街で買出しができます。
使用料は、人数に関係なく、3時間以上(調理準備や片付け時間も含む)で1時間当たり1,800円です。
店の平面図は利用と募集をごらんください。椅子・テーブルは動かせます。

  申し込みは、電話:ゆらりん(092-431-4262)
          電話:NPO博多まちづくり(092-271-5028)
          メールcommond@hakatabu.net  にお願いします。

なお、「ゆらりん」では普通の忘年会や新年会もやっています。予算や料理など、ご相談お受けします。

都心部「博多部」に住みたい人へ
福岡都心部(博多部など)に住みたいとか、コーポラティブ住宅に住みたいなどをご希望の方は、NPO博
多まちづくりにご相談ください。一緒に検討します。博多部まちづくり憲章第一条は「みんなが楽しく暮
らし住み続けられる、定住環境が豊かな博多にしよう」です。
         
  連絡先 : NPO博多まちづくり  電話 092-271-5028  メールcommond@hakatabu.net

10月6日、香椎灯明がありました。
   

   

組織の概要  活動の経過  博多浪漫  博多部再興計画  まちじまん  灯明ウォッチング  博多ミニ山笠  博多山笠マップ

博多まちづくり学校  オッペケペ  美野島まちづくり  まちづくりショップ  社会実験  延岡まちづくり  まちづくりメモ  山大工作業写真